昨年デビュー25周年を迎えたデザイナー、芦田多恵。
この節目にあたり、芦田の「ものづくり」を半年にわたり追い続けたドキュメンタリーショートフィルムを
俳優・映画監督の齊藤工氏が監督しました。

50年以上のヒストリーを持つ日本でも唯一無二のメゾンの姿、
生地の選択からデザインが生まれる瞬間、仮縫いなどを経てコレクションが完成していく過程、
技術者の仕事、ショー当日の舞台裏とステージ、そしてこれから……。
齊藤監督によるロングインタビューを通して浮き彫りにされていく
芦田にとってのクリエイションとは、そして“芦田淳の娘”としての葛藤とは……。

齊藤工監督の感性と美意識によって描かれる世界をぜひご覧くださいませ。

Embellir アンベリール

予告編

2:24

齊藤工氏からのコメント

TAE ASHIDA 25周年のドキュメントを私が担当させていただくことは
“偶然”で始まり“必然”に着地しそうです
自社生産メゾンを守り続け
縫製技術者をはじめとする職人たちと
膝を突き合わせながら
多恵さんがデッサンから製品に仕上げていくプロセスは
ファストファッション全盛の現代にこそ
残すべき作品になると信じています 

2016年10月

齊藤 工

photo

Takumi Saitoh Profile

モデルから俳優、そして映画監督と多方面で活躍。
2012年ショートムービー「サクライロ」で監督デビュー。2014年オリジナルショートフィルム「半分ノ世界」が、2015年国際エミー賞にノミネートされ、セルビア国際交流映画祭ではアイデンティティ賞を受賞した。

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